みなさんこんにちは。こちらの投稿をご覧いただきありがとうございます。新年を迎えて、より新しいことにチャレンジしようと思っているところです。
さて、今回はアダルトチルドレン(AC)について投稿してみました。言葉通り見たら、大人なの?子供なの?っていう感じですよね。
いきなりで恐縮ですが、今すごく生きづらいです。今というか、だいぶ前から。
この生きづらさってなんだろうと考えた時に、自分自身アダルトチルドレン(以後ACと表記)の特徴に当てはまることが多いと気づき、それから心がどこか軽くなったきがしたんです。
こちらの記事に興味を持ってくださったということは、自分自身がもしくは周りの人にACと思う方がいるのではないかと思います。
この投稿を通して、生きづらいのはあなただけじゃないということ。そして、ACとの向き合い方・行動を3選お伝えできればと思います。ぜひ最後まで見て頂けましたら嬉しいです。
・アダルトチルドレンとは
・アダルトチルドレンの特徴がわかる
・ACとわかった後の自分自身の行動
アダルトチルドレンとは
子どもの頃に親や養育者など家族から受けたトラウマによって、大人になってからも自身が生きづらさを感じながら生活している人のことです。
terapi.jp
トラウマとは具体的に暴力や育児放棄、アルコールやギャンブル依存症などにあたります。ここで大切なのは、ACは診断名ではなく生きづらさなどの問題解決に向けた自覚用語である、ということです。
私の家庭は母親の感情の起伏が激しく、毎日怒鳴り声が聞こえる家庭でした。暴力はもちろんありましたし、母親の機嫌に左右される毎日。怒らせないように母親の顔色を伺う日々でした。今思い出すだけでもよくあの頃を乗り越えたなと思います。
アダルトチルドレンの特徴

ジャネット・ウォイティッツ(Janet G. Woititz)氏が、1983年に13の特徴としてACの特徴を出しており、このうち2つ以上当てはまる場合、アダルトチルドレンの可能性があると提唱しています。
1. つねに何が正常かを推測していて、なかなか「これでいい」との確信が持てない。
2. 物事を最初から最後までやり遂げることが困難である。
3. 本当のことを言った方が楽なときでも嘘をつく。
4. 情け容赦なく自分に批判を下す。
5. 楽しむことがなかなかできない。
6. 変なところでまじめすぎる。
7. 他人と親密な関係を持つことが大変難しい。
8. 自分にコントロールできないと思われる変化に過剰反応する。
9. 他人からの肯定や受容、承認を常に求める。
10. 「自分は他人と違う」といつも考えている。
11. 常に責任をとりすぎるか、責任をとらなさすぎるかのどちらかである。
12. あるものに過剰に忠実である。無価値なものとわかっていてもこだわり続ける。
13. 衝動的である。「他の行動も可能である」と考えることなく、一つの選択肢に自分を閉じこめる。
みなさんはいくつ当てはまりましたか?
ちなみに筆者は、9つ当てはまりました。私のために作ったの?と途中で思いました。どきり。
特に7番目の【他人と親密な関係を持つことが大変難しい】については頷きすぎて首が取れるかと思ったくらいです。
人生で親友と呼べる人は2人いたら多いと聞いたことがありますが、親友はいません。むしろ友達もいない。知り合いから友達になるのは苦手ではありませんが、友好関係を継続することができません。
友達との約束の前にはすごいブルーな気持ちになるし、親密になるのが怖くて自分から距離を取ってしまいます。本当は仲良くしたいのに。
私のアダルトチルドレンと気づいた後の行動3選

・書籍やネットで調べて知識をつける
当然だと思っていた家庭環境は当然ではなく、周りの人に話すとびっくりされることが多いです。
そんな中で得た自分の社会に対する認識はきっと歪んでいるのだろうなと思うようになってから、なるべく本を読むようになりました。
自分の中で言語化できていない感情を本の中から知る機会も多く、完全にではないですがありのままの自分でいいと思えるようになりました。
現代ではYouTubeでもたくさんの方がACについて動画をあげていますので、ぜひ隙間時間に本を読んだり動画を見て知識をつけてみてください。
・日記をつけて行動や考え方を振り返る
どうしても気分が上がらない日や、生理前は気分が落ち込みがちです。
その時の自分は本当の自分ではないのに、その時にとった行動が自分を苦しめることがあります。そんな時は、日記をつけて行動を把握するようにしています。
紙に書くだけで気分が晴れることもありますし、後から見返すと自分はこの時こんな考え方をしていたんだなとか知ることができます。まずは生きづらさを認識することから始めて、改善できる点を考えて行動する、ことの繰り返しだと考えています。
・カウンセラーに相談
私は今までカウンセラーに相談することに苦手意識がありました。
なので、どんなに苦しいと感じた時も一人で解決できるようにもがいていました。友人はいたとしても話せる友人はいない。悩んでいる自分が恥ずかしいとも思っていました。
しかし、どうしても耐えられない気持ちの時がありカウンセリングに行きました。結果話を聞いてもらっただけですごく気持ちが楽になったんです。
あの時の気持ちが軽やかになった感覚は忘れず今でも覚えています。
自身の悩みは他人に打ち明けにくいですが、他人にだからこそ話せる内容もあると思うので、ぜひカウンセリングに行ってみようと思う人は1歩踏み出してみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
こちらの投稿でA Cについて知ることができたと思います。自分がACの特徴に当てはまっているからと心配する必要はありません。
生きづらさを抱えているのは決して一人ではありません。まずは生きづらさの原因を知ることからがスタートだと思うので、この投稿がお役に立てれば幸いです。
それではまたお会いしましょう。最後までご覧いただきありがとうございました。
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