韓国ワーホリビザを30歳で取得する方法

안영하세요〜!みなさんいかがお過ごしでしょうか?🌈

今回は韓国へワーホリに行きたい方や行く予定がある方に向けて韓国ワーホリについて情報を発信しようと思います。

韓国は他国と比べても特に年齢制限が厳しいで有名です。

現時点で29歳、2025年で30歳になる私が、韓国へのワーホリビザ取得可能なのか、準備するものは何かを執筆しているのでぜひ興味がある方はご覧になってくださいね。

この記事でこんなことがわかります!

30歳でも韓国ワーホリビザを取得できるのか

ビザを取得するのに必要なものがあるのか

ワーホリへの目的や準備期間に何をするのか

では早速みていきましょう〜、レッツラゴー!!

目次

韓国のワーホリビザは30歳でも取得できるの?

結論、取得できます!

ただしいくつか条件があるみたいです。

▶ 【H-1】 ワーキングホリデー

   – ビザ発給内容滞在期間91日以上 / 有効期限:1年以下

ビザ種類対象者必要書類
H-1o 日本に居住する日本国民であること o ビザ申請時、18歳以上25歳(やむを得ない事情と判断される場合は30歳)以下であること *26~30歳は別途理由書提出o 観光が主な目的である者*就業または学業活動専念するしてはビザ発給制限o 滞在費などの財政能力がある者o 犯罪経歴のない者o 扶養家族などを同伴しない者o ワーキングホリデーの経験がない者o 入国予定日が申請日から3ヵ月以内であること共通書類(←Link参照)o 旅行日程及び活動計画書 #指定様式ダウンロード、手書き不可 *韓国語、日本語の内選択o 残高証明書(和文·英文可能、30万円以上、1ヶ月以内の原本) *本人名義、普通口座o 往復航空券(搭乗者名、航空便名、帰国日が出発日より6ヶ月以降のもの) *40万円以上の銀行残高証明書を提出する場合は提出不要o 在学証明書、又は最終学歴証明書(和文·英文可能、卒業証明書など、1ヶ月以内の原本)o 手数料 : 免除
駐大阪大韓民国総領事館HPより引用

駐大阪大韓民国総領事館のHPによりますと、基本はビザ申請時18歳以上25歳(やむを得ない事情と判断される場合は30歳)以下であること と記載されています。

しかしその続きに、26〜30歳は別途理由書提出 とあります。

理由書提出したら韓国に行けるの!?!?と、初めてみた時の私は嬉しさMAXで何度もこの一文を読み直しました。

理由書とは、なぜ26歳以降にワーホリビザを申請することになったのかを説明するもの”ということです。

正直に書いても良いのかな・・・笑 正直に書いたら落ちる気がするけど・・・

理由書に関しては後ほどゆっくり考えようと思います。

ただしここで注意をしてほしいのが、領事館によって設けている年齢の制限が違うことです。

基本は住民票を置いている県を管轄している領事館でビザ発行の申請をするので、事前に自分が住んでいる地域は申請可能かを調べておきましょう。

ということで、理由書を記入提出すれば30歳とギリギリでも韓国ワーホリビザを取得できるということがわかりました。

30歳でもワーホリに行くことができると知れたので、あとはワーホリに行く目的や準備を記載します。

ワーホリに行く目的・現地でしたいこと

ワーホリに行く目的は3つあります。

①将来韓国語を使ってお仕事がしたい

ところで、みなさんは韓国語を勉強しようと思ったきっかけってなんですか?

私は、ズバリ推しのLIVEを字幕なしで聞き取りたい!でした。ありきたりな理由ですみません。

でも私の中でこれってとても大きな出会いだと思っていて、韓国語を聞き取りたい→韓国人と会話したい→韓国人の慣れ親しむ文化に触れたい

という流れで韓国が好きになりました。推しに出会うまでは、韓国は正直一切興味が無く行きたいとも思っていませんでした。ですがこの出会いをきっかけに私の考え方は大きく変わりました。

韓国を好きになったのが26歳の時だったので、それから4年も経ってしまいましたが、ワーホリは人生で1度しか行くことができません。

その最後のチャンスに私の人生をかけてみたいと思ったのです。

韓国語を習得した後には、ホテル業や飲食業、翻訳など多岐に渡って韓国語を使うお仕事がありますが、現時点では貿易関係のお仕事につきたいと考えています。

②韓国の文化や生活に触れたい

①番でも軽く触れましたが、韓国の文化や生活に触れてみたいのです。

観光で行くよりもワーホリで行く方がゆっくり韓国の生活に触れることができると考えました。

といってもまだ韓国に観光でさえ行ったことがないんですけどね・・・笑

でも一度も行っていないのにこんなに情熱を持てるってすごいじゃん!て自分に言い聞かせています。笑

③韓国のカフェで働いてみたい

韓国にワーホリで行けた際には、韓国語を使ってカフェで働いてみたいという思いがあります。

なんか、オシャレじゃありませんか?笑

そこに年齢は関係ないのです。そんなに簡単なことじゃないよ。と思う方もいるかもしれません。

でも好きな場所で好きな珈琲に触れる。自分の人生、好きなように生きたら良いんです。と思っています。笑

ワーホリへの想いは膨らんで行くばかりです。しかし夢見がちな考えだけではいけないと、この30年間の人生で学んできました。なので、準備もしっかりしていきますよ。

ワーホリに行くまでの準備

①TOPIK5級取得

30歳でワーホリに行くので、20代前半でワーホリに行くのでは重みが違うと思っています。

きっと年齢が原因で働けるお仕事が制限される箇所もあるのかもしれないけど、言語が理由で働けないは一番避けたいなので、ワーホリに行くまでに、TOPIK5級を取得します。

TOPIK5級

専門分野においての研究や業務に必要な言語(ハングル)をある程度理解と使用ができ、政治・経済・社会・文化などの全般に渡った身近なテーマについて理解し、使用できる。
公式的、非公式的且つ口語、文語的な脈絡に関する言語(ハングル)を適切に区分し、使用できる。

韓国語能力試験TOPIK|試験概要 より引用

TOPIKでは、6級が最高難易度のレベルです。

私の現時点での韓国語レベルは、ハングルは読めるけど聞き取り・会話は流暢にできない。

恐らくTOPIKで言えば初級Ⅰ・Ⅱほどのレベルだと思われます。

韓国語を初めて知った時から4年も経過しているのにこのレベルはなんとも恥ずかしくて悔しい。

ですが時間は巻き戻せないので、今年、必死に勉強していきます。

2025年では、4回試験を受けるチャンスがあるので、まずは3級を目標にして徐々に段階を踏んで5級まで習得していく予定です。

②活動資金を貯める

韓国は、日本から近いこともあって、他国でワーホリするよりも資金を抑えられると予想しています。

ですがワーホリ中は就労時間に規定もあり充分に稼げなくなると考えられるので、しっかり資金を貯めていきたいと思います。

ワーホリ渡航予定日

現時点では渡航日は2026年3月を予定しています。

時間はあるので、しっかり準備をしていきたいと思います。

引き続きこのブログでは韓国・韓国語に関わる情報を投稿していこうと思いますので、他の投稿も見ていただけましたら嬉しいです。

他にもTOPIK試験概要についても投稿していますので、ぜひ気になる方はご覧になってみてくださいね

それではまたお会いしましょうね。캄사함니다〜🇰🇷

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